投資と聞くと、なんだか難しそうな印象を受けますよね。
私は、難しいことは苦手なので、今まで投資についてよく知りませんでした。
でも、ある日、インターネットで、衝撃的な情報を見つけたのです。
それは、老後の生活費のシミュレートについてです。
私は今まで、かなり先の話だから関係ないね、と考えていたのですが、どうやらそうはいかないようです。
なぜなら、老後の生活費は、投資による収入がなければ、とても足りないからです。
いやはや、私が、初めてこれを知った時には、本当に驚きましたよ。
それで、改めて、自分の老後の生活をシミュレートしてみました。
そして、実際に、このままでは老後の生活がピンチだと気づいたのです。
もっとお給料が高ければ、何も問題ないのですが、そうではないから切実な話です。
そういうわけで、投資というのは、今後のライフプランを考えたら、欠かせない存在のようです。
おまけに、投資にはリスクもあるから、その点も考慮しなければいけません。
今から投資の経験を積んでいって、少しずつ慣れていくしかないでしょうね。

有望な投資先は、外貨預金や海外の株式

有望な投資先は、外貨預金や海外の株式です。
特に発展途上国の外貨や株式は、今後とも伸びる可能性が高く、持っていても損はないでしょう。
発展途上国ではここ10年で平均年収が2倍近くに増えている国々が多く、内需拡大により経済発展が期待されています。
実際に高い経済成長率を保っている国が多く、株価も上昇傾向を続けています。
一番簡単な投資先は外貨預金です。
外貨預金の良いところはリスクがなく、さらに発展途上国では高い金利が受け取れる場合も多いのがメリットになっています。
知識や特別なスキルは必要なく、資金さえあれば簡単に始められるので初心者にオススメです。
金利が高いので、万一、円高が進み、持っている外貨の価値が減ってしまったら、持ち続けていればいいでしょう。
長い目で見れば、発展途上国は発展中ですからいつかは円安となり、持っている外貨の価値は上がる時が来る可能性が高いからです。
株式が総じて株価が上がっていますが、個別の会社の動向は色々と情報を持っていないと予測できませんから、ある程度の知識がある人にオススメできる方法となっています。