以前、企業年金の担当をしていました。
年金運用といっても、伝統的資産(国内債券、国内株式、外国債券、外国株式)に年金資産を投資していただけです。
しかも、私の会社の企業年金は成熟状態で、超安定運用でOKでしたので、債券関係に大半を投資していました。
年金運用の目的は超長期で予定利率に勝てばいいわけであり、1年、2年の短期では勝った、負けたということは、あまり関係はないのです。
しかし、この理屈が通用するのは、企業年金運用をよくご存じの方であって、大半の方は、毎年の運用実績をみて大騒ぎをします。
市況が悪いときには、債券中心なので、市況には負けないので文句を言われる可能性は少ないのですが、面倒なのは市況が良いときです。
株式への投資が少ないので、儲けが少ない。
ただ、予定利率は軽く上回っているが、なんでこれだけしか儲けられないのかとよく文句を言われた。
企業年金の運用で学んだことは、儲けるときには大きく儲けないと納得されないようです。
今、個人で少し投資していますが、企業年金で学んだ教訓が活かされ、結構攻撃的な投資をしています。

色々な投資の種類

投資に興味はありますか?
投資と一口に言っても色々なものがありますよね。
「株」や、「金」や、「通貨」や、「不動産」や、「美術品」など、それぞれに特徴もあって面白いものがたくさんあります。
投資というとお金持ちの方や、資産を持っている方でないと参加できないというイメージを持っている方もいるかもしれません。
最近では一般の方でも投資を行っている方が増えてきているみたいですね。
普通のサラリーマンや、OLや、主婦の方が副業感覚で投資をやっているという人もいたりします。
自宅で気軽にはじめられる投資もありますから、、そこそこの金額を稼いでいる主婦もいるみたいですね。
わたしの会社の同僚の中にも不動産投資をして、お小遣いを稼いでいるという人がいますよ。
どの同僚は会社の給料も上がらなくて、奥さんからはお小遣いも減らされて困っているので、投資でお小遣い稼ぎをしているのだそうです。
わたしも副業感覚で何か投資をやってみたいなと思っています。